家づくりは幸せづくり「高木建設株式会社」

資料請求はこちら

高木建設TOPページお客様の声 > 恵那市 A.I様

恵那市 A.I様 | お客様の声

「寒くて狭い家」からの脱出が、「コミコミ」で実現

img-a2.jpg

 以前は実家の母屋の離れに住んでいました。お風呂は一緒。部屋数もなく手狭で、子どもたちが遊ぶスペースもなくて、お友だちも呼べなかったんです。何よりも大変だったのが冬。壁は薄く、すきま風が入る有様でした。この辺りは、雪も頻繁に降る山間地です。一日中暖房をつけ続けていても、とにかく寒いんです。そして約2年前、3人目の子どもが誕生し、長男が小学校入学を迎えたことに背中を押されるように、「自分たちの家」について考え始めました。 

当初は建て売りなども視野に入れていました。実家の土地(現在地)はあっても、見積もりを取ってみると、造成にかなりのお金がかかるとわかったからです。高木建設さんを知ったのは、地域情報紙「マイカ」の広告です。一番心惹かれたのは、「コミコミ」で、価格設定がわかりやすい点でした。それでHPを見てみると、ウレタン遮熱工法を導入した高気密・高断熱の家を建ててくれるとわかって、「暖かい家に住みたい」という私たちの願いにぴったりだと、さらに心が動かされました。相談会があるというので、さっそく参加することにしました。

他社では、私の職業や年収から借り入れできる上限を予算として考えてくれたんですね。私は大きな疑いもなく話を聞いていたのですが、実際に家計を切り盛りしている妻は「借りることはできても、返済しながら生活していけるの?」と現実を見据えて不安感を抱いていたようです。一方高木建設さんは、家族構成や生活スタイル、家計までを考慮して、専門家の目で我が家が建築にかけられる額を見極めてくださったのです。それは費用面を心配していた妻にとっても、納得できる内容だったそうです。現実がわかると、今まで漠然とあった不安も解消されるんですね。私も妻任せだった家計に関心が湧き、「二人で一緒に家を建てて生活していくんだ」という意識が芽生えてきました。目的は「家を建てること」なのですが、高木建設さんにはそのスタートラインに立つ前に、「人生をコーディネート」していただいたような、そんな心持ちです。



施主本位、そして現場主義が作り出す、暮らしやすさを実感できる住まい

img-a3-1.jpg暖かい家であることや収納など、私たちの要望はたくさんありました。高木建設さんからは様々な提案もしていただき、アイデアがいっぱい詰まった設計図面に感心しました。でも、つい欲張ってしまって、さらに悩んだり、追加のリクエストをお願いしてしまうんです。図面は10回以上は書き直していただいたのではないでしょうか。施工が進行してからも、「フローリングと接する和室の畳の角は落として」「この壁にニッチを作って」と、追加や変更をどれだけお願いしたでしょう。要望が叶わなかったところもありますが、理由をちゃんと説明をしてくださいますし、代わりの提案もしていただきました。予算の中で最大限の可能性を引き出して下さったことは間違いないと満足しています。

 さらに現場の大工さんたちも、私たち施主の気持ちを大切にしてくれる方たちばかりでした。高木社長も「図面が全てじゃない」とおっしゃっていますが、棚の幅や高さなど、細かな所は全て現場の大工さんとのやりとりで決めていきました。リビングの一角に作った学習コーナーの棚もランドセルのサイズにぴったりに、収納スペースやニッチなどのサイズもひとつひとつ相談しながら造作していただきました。これぞ現場主義という感じ。ちょっと気になることがあると、つい大工さんに聞きにいってしまうんですが、忙しいであろう時でも、必ず手を止めて聞いてくれるんです。「わかったよ」って。そんな現場が楽しくて、毎日通いました。高木社長の言葉通り、この家は全てが設計図通りではないかもしれません。でもそれだけたくさん話し合ってつくり上げた物だから、良い物に違いないと胸を張れるのです。

 LDKと和室が「くの字」にレイアウトされた1階を、子どもたちがはしゃぎまわる姿を眺めながら、これが「私たちの望んだ家」だと日々実感しています。



子どもたちのはしゃぐ声が響く、「私たちの望んだ家」

img-a4-1.jpg生活動線を重視していた妻は、収納にこだわりました。クローゼットや食品庫、和室のニッチなど、各部屋や場所ごとに必要なものが収納できるスペースを作ったことで、家事や仕事、3人の子育てに追われる毎日ですが、効率よく過ごせているようです。

 また、高木建設さんからの提案で、蓄熱暖房機を取り入れました。これは、暖房機の中にあるレンガを、温めて放熱するというもので、CO2の排出もゼロでクリーン、さらに深夜電力を使うのでコストも家計に優しく、メンテナンスフリーという代物。マイコン制御しながら、絶えず放熱するので、外出から帰ってきても部屋が暖かいのは本当に嬉しいです。浴室に続く中ホールや、2階もほんのり温めてくれるので、寒い冬も過ごしやすく快適です。

 LDKと和室が「くの字」にレイアウトされた1階を、子どもたちがはしゃぎまわる姿を眺めながら、これが「私たちの望んだ家」だと日々実感しています。

 

 

ページの先頭へ